あおの日記

ただの大学3年生の日常です。

今日はレポートを書かなければならないんだ。

今日は何としても学実レポートを進めなければならない。

それは昨日から決めていたことだ。

決めていたからこそ、昨日と今日二日間かけてわたしは「ラ・ラ・ランド」を観た。

 

ここで感じるべき違和感は三つある。

1つ目はなぜレポートを書かなければならないと言いながら、映画を見ているのか。

これは、まあ、そう、みんな、あるでしょ、そういうこと。ね。そういうことだよ。

 

 

2つ目はなぜ今「ラ・ラ・ランド」をチョイスしたのか。「ラ・ラ・ランド」といえば、2016年度のアカデミー賞6部門を受賞した、超ド級の名作ではあるものの、なぜ今見たのか。

理由はいくつかあるのだが、一番大きかったのは、最近「プロメア」を見たことだ。

 

          

「プロメア」を最近観たというのも、少し遅くはあるのだが、まあそこは置いておいて。

 「プロメア」を観終わってすぐに、わたしはアニメ好きである姉に報告した。

 

「『プロメア』のリオ君が覚醒するとこ、かっこよかった!テッテッテッテテッテッテテッテってとこ!」

「あ!見たんだ!テッテッテッテテッテッテテッテってとこね!」

 

あれ、なんか違くないか。別のとこで聞いたなこれ。なんだっけ。

 

「...これ、『ラ・ラ・ランド』になってね?」

 

姉の言葉にハッとした。そうだ、「ラ・ラ・ランド」だ。わたしはその時点では、「ラ・ラ・ランド」を観たことがなかったが、TBSラジオ「ハライチのターン!」で一度ジングルになっていたことから、オープニング部分の曲だけは知っていた。

 何度口ずさんでも変わらなかった。どうしても「プロメア」と「ラ・ラ・ランド」は一緒なのだ。まあそういうこともあるだろう。音って、ドレミファソラシドと半音を合わせた数しかないからな。しゃーないよな。

 

 

、、、といったことがあり、わたしの中では「ラ・ラ・ランド」はHOTな存在であったのである。そういうわけで私はレポートからの逃避のお供に「ラ・ラ・ランド」を選ばせていただいたのだった。

 

 

 

違和感を感じるべき3つ目のことは、、、

なぜ今、レポートを書かずに、面白くもない話長々と書き続けているのか。

 

ええ、わたしだって気づいていますよ、いま記事に書いた約900文字をレポートに充てるべきだっていうことぐらい。

でもせっかく昨日ブログ始めたんだから2日目ぐらいは頑張って書きたいじゃないですか。せめて3日坊主でありたい。

 

 

というわけで、現在19時18分。今日も残り4時間と42分。

今日は何としてもレポートを進めなければならないんだ。しまっていこう。